☑福島県桧原湖よりスモールマウスバスだけではなく、ラージマウスバスにも対応。

張りのあるボディに微細な球体が連なるテイルを持つストレートタイプのワームとなっており、ボディとテイルで動きの変化をもたらします。

 

☑獣医師が監修した集魚・摂食フォーミュラ「ギミックマテリアル」内蔵。

 

☑球体が発するブラウン運動のような繊細なバイブレーションを取り入れ、アクション時は勿論、ステイ時でも微かな水流などによりテイルが微動する特徴。

 

☑全長は約3.7インチ(94.2mm)、テイルを除くボディ部で約2.5インチ(63.9mm)。

 

☑FECO対応(ボディ帯部には「Fマーク」の刻印)・全5色・20本入り 


FECOクロタラス3.7

 

開発は檜原湖やクリア〜ステインウォーターでの使用で考えられました。

①球体というのが、まず一つのポイントで、球体は抵抗を受けると震える作用があります。

 

クロタラスは各パーツのポイントとなる場所に球体が配置されており、水の抵抗を受ける時にバイブレーションする。
という特徴を持っています。
3.7インチで、小型ワームですが、ネコリグのフォール時でもボディからテールにかけてバイブレーションすることが視認されます。
②ボディの硬さにも拘っており、軟らか過ぎると、シャローでは艶かしく動くものの、シンカーを重くすることやディープでの釣りでは、「へ」の字に折れてしまい、機能しづらく、逆に硬すぎるとアクション時にボトムから離れやすくなり、玄人向きの使用になってしまいます。
今回は、その丁度使いやすい。
というところで、硬さの調整を行なっています。
③テール構造は球体が連なる多関節構造となっています。
このことで、アクション時にはボディと、テールのが独立して動き異なる波動を生み出し、バスにアピールします。
ステイ時にもテールだけは球体であるため、繊細なバイブレーションをし、バスの好奇心を煽り、バイトへと促します。
フォール時には、ボディから伝わる振動により、しっかりとテールがアピールします。
④カットチューン。
檜原湖はワカサギレイクで秋には1歳魚のワカサギをバスがベイトとして捕食します。
今まではFECOのガルプ・ベビーサーディンがマッチザベイトであったことから、多用していましたが、廃盤となってしまいました。
クロタラスは、ハチマキの下部から好みの長さで
カットすることで、ワカサギの1歳魚のサイズ、シルエットにマッチザベイトです。
クロタラス3.7は、誰でも扱いやすく、しなやかになるソルトイン。
もちろんギミコのノウハウを活かしたフォーミュラも配合されます。
サイトフィッシングやストラクチャーにタイトに着くバスに対して、相性がよく。
また、ダウンショットやネコリグ、頑張ってノーシンカーでも食わせる力が強いルアーになります。
止めても釣れるルアーということも魅力です。
⑤フォーミュラのベースは、1番、2番を合わせることで相乗効果のある成分と、求めている成分を突出して持っている、イカの成分を合わせて調整しています。
イカの脂質成分は何故か脂質にも関わらず、魚への誘引効果があることが知られており、きっと漁師さんはご存知かと思いますが、科学的にも立証されています。

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