魚類学の根拠に基づき、獣医師が監修。人が感じるのではなく、魚が、特にブラックバスが誘われ、口にしたくなる要素を幾重にも組み込んだフォーミュラ、ギミ粉。

 

とても細かいパウダーとなり、ワームに付けることで安定感を出し、キャストすると水中に入った瞬間にゲル化しワームの表面を誘引成分共々、適度にホールド。

 

キャスト毎に塗布することで、より効果を発揮。

本成分はベイトをも引き寄せ、相乗効果によりバスを誘います。

 


GIMIKO FECOモデル/ Non FECOモデル 2Type

"Gimikフォーミュラ" FECO認定

ギミコは、バスの誘引・摂食行動誘発剤として、ワームなどの素材に塗布し、使用するもの になり、粉末タイプとなります。

 

〇History

ギミコ開発のきっかけは、トーナメントシーンで、1匹を揃える難しさに出会ったときでした。

 

桧原湖をホームレイクとし、スモールマウスバスを相手としていますが、トーナメントにおいての1匹の価値は計り知れないものです。

 

魚探には映るものの、ルアーに反応しないバスたち。

 

帰着時間が迫るトーナメントでは、そんな時間は焦りとなります。

 

そんな時にバスの誘引・摂食行動をより刺激出来るものはないかと強く感じていました。

 

〇Effect

魚の誘引・摂食に関わるものとして、嗅覚・味覚があります。

 

今までの研究で、これは人が臭いとして感知するよりも、より小さい分子を魚は感じるとされています。

 

それは、例えばある特定のアミノ酸であったり、彼らが出すフェロモンであったりするわけで、人が臭いを感じるよりもら、もっと小さい物質となります。

 

そして、その物質は水中で拡散される必要があるため、水に溶ける水溶性である必要があります。

 

脂溶性では、水に溶けず充分に拡散することが出来ないためです。

 

〇Fininally

今回のプロダクトであるGimikoはバスの嗅覚・味覚に作用し、誘引・摂食刺激を起こす因子をそれぞれ5種類以上加えています。

そして、誘引作用があるもの、摂食刺激を与えるものと区別することで、より相乗的な効果を狙っています。

 ギミコはブラックバスの嗜好性に合わせた設計ではありますが、彼らのベイトへも誘引作用を持っており、ベイトを寄せつつブラックバスにバイトさせるように構成されています。

 

また、ワームにまぶした際には水中へ入るやいなや、ワーム表面にゲル化し、ホールド力を向上させています。

 

価格面では、どうしても使用している原料の関係上高価な部類のフォーミュラとなっております。

その分効果のほどをご期待ください。

 

 

 ◎ギミコは、FECOモデル、Non FECOモデルの2タイプをラインナップ。

ギミコが持つ大きな特徴である誘因・摂食刺激をもたらす成分は(比率にして80%。)どちらも同じ構成要素になります。

 

「FECOモデル.はエビフレーバー」

 

「Non FECOモデルはフィッシュフレーバー」

 

エビとフィッシュフレーバーの違いは、フィッシュには油分が入っているということが、面白い点となります。

・Non FECOモデルはフィッシュフレーバーに含まれる油分が入るため、ワームへの浸透性やソークオイルとの馴染みが良いでしょう。

・FECOモデルはエビフレーバーで、よりバスを寄せる因子の1つであるアミノ酸含有量がフィッシュフレーバーよりもに多いように調整されています。

 

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〜ギミ粉の使い方〜

・概要

 様々なルアーに使い方、動かし方があるようにルアーフォーミュラにも正しい使い方がある。

 ルアーフォーミュラ全般に言えることだが、そのフォーミュラメソッドについて紹介したい。

用法をトレースすると、きっと期待に応えてくれるだろう。

 

1,「ルアーフォーミュラはここぞという場所では、キャスト毎にディップする。」

 

 ルアーフォーミュラは基本的に水と同じ。ルアーフォーミュラは陸上では、ワームに付着するが、水によく溶ける性質を持つため、キャストした瞬間に水に溶けてしまう。従って、最低でも2-3キャスト毎に、ルアーにフォーミュラをディップする必要がある。

 

 もしこれを怠ると、どのフォーミュラでもバスにとって、「臭いが離れていく」現象が起こり、つまりはベイトが離れていく。とバスは認識する。

 

 ギミ粉は、水浴性のフォーミュラ、水中でのワームへのホールド力を高めるため、魚の粘膜成分に酷似した成分を加えている。そのため、キャストし水中に入った瞬間からフォーミュラでルアーをコーティングする。

 

2,「フォーミュラはマジックではない、バスのレンジに合わせるアプローチが必要。」

 

 フォーミュラを付ければ、バスがどこからともなく集まって、ルアーにバイトする訳ではないと考えたほうが良い。

 

 経験的にアングラーは、目視ないし魚探にてバスがいるレンジにルアーをプレゼンテーションするとより効果を実感できる。ハイプレッシャーな時には、より有効なの手段となる。

 

3,「フォーミュラの効果をより発揮するために、オイルでソーキングするとしっかりとフォーミュラをオイルがホールドしてくれる。」

 

 フォーミュラは水に溶けやすいが、オイルは疎水性。つまり水に溶けない。オイル+フォーミュラは、オイルがフォーミュラの成分を捕まえてくれているので、水中ではゆっくりと溶けていきホールド力が高まる。

 

4,「ハイプレッシャーな状況で使う。」

 

 ギミ粉の使いどころは特に何らかの理由によって、バスが口を使わなくなった際にその効果を発揮する。バイトはあってもショートバイトなどの時だ。

 

 ピーコック バスでの投与試験動画をご覧になると分かるが、ピーコックバスの体色の変化が真っ先に現れる。これはフィッシュイーターにおいてはフィーディングに入った時や刺激があったことになる。魚にスイッチが入ることにより、以前より明確な金属的なバイトが得られるだろう

 

5.「ベイトを寄せる。」

 上手なアングラーは、そのルアーアクションによりベイトを寄せる。ギミ粉の成分はバスだけでなく、トラウトやワカサギなどフィッシュイーターや動物性プランクトンを食べるあらゆる魚種に有効で、オートマティックにルアー周囲にベイトを寄せることで、大きなディスプレイスメント(波動)を生み出し、メインターゲットをも呼び寄せる。