引用:https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1845

(これはヒトのモデルですが、鳥類や爬虫類、魚類は赤血球に核を持ちます。)

魚類学の根拠に基づき、獣医師が監修。

 

特許出願中、水生生物の止血パウダー。

「クイックストップ」

 

Quik Stopの作用

1.傷付いた血管表面を2種類の作用が異なった繊維で物理的に塞ぎ、止血します。

この成分は、魚類の粘膜成分と同等のため、結果的に水中では、魚全体をコートし、ネットなどで傷付いた体を保護します。

また、粘膜成分で保護することにより、釣られたあとのショックを軽減させます。

 

2.傷付いた血管表面を、種類の作用が異なった繊維で物理的に塞ぎ、止血します。

この成分は、魚類の粘膜成分と同等のため、結果的に水中では、魚全体をコートし、ネットなどで傷付いた体を保護します。

また、粘膜成分で保護することにより、釣られたあとのショックを軽減させます。

 

3.傷自体を直す成分を配合。

免疫反応をしっかりと活性化し細胞の増殖を促します。

コラーゲンを積極的に魚自身が作ってもらうことで、リリース後の創傷治癒を促します。

 

4.浸透圧の調整。

マイルドにライブウェル内で点滴作用。

釣られることにより、魚はショックを受けやすくなります。

その際には、マイルドな作用とはなりますが、魚の浸透圧を調整することで、体内の水分量を安定化させ、血液量の維持に努めます。

 


Quik Stop

Quik Stopの使用方法

0.出血が認められたら、、、

1.出血を認めたら出血点を中心にクイックストップを塗布します。

⁂体表の傷には、クイックストップをそのまま付けてください。

2.エラに塗布した場合、酸素不足を防ぐために、ライブウェルキープの場合は【外部循環】でしっかりと酸素を送ります。

出血点がゲル化しているため、ライブウェル内では止水となり、エラからの酸素供給が不足し酸欠となる傾向があります。
⁂出血した部位に付くゲル化した止血剤を、外部循環で薄め洗い流します。
⁂水がクリアになるまで、しっかりと循環させてください。
⁂その場でリリースの場合は、外のフィールドの方が酸素量が多いことが予測されます。
ただし、生存確認の短時間エビデンスが取れていませんので、ご理解をお願いいたします。
3.姿勢を整える。
魚が傾く時などは、バランスをとってあげてください。
4.自力で姿勢を保て、ライブウェルの中が綺麗になったら治療成功です
送料込みの価格となります。

¥3,200

  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日1
◎クイックストップ、使用方法詳細

①出血が見られたら出血点(※1)を確認する。
(※1 )血が出ている傷口

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↑画像はエラからの出血

②出血点を中心にクイックストップを塗布する。

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体表の傷にはクイックストップをそのまま塗布してください。

☆エラヘの塗布の場合、止血点がゲル化するため、エラからの酸素供給が不足し酸欠となる傾向があります。
止血を確認後、止血した部位に付くゲル化した止血剤を洗い流してください。


③酸素不足を防ぐため、ライブウェルへキープする際は『外部循環』でしっかりと酸素を供給し、
水がクリアになるまでしっかり循環させる。

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④姿勢を整える。

出血後は特に魚がショック症状を起こし傾くことが多いので、体勢維持に努めてください。


⑤自力で姿勢を保ち、ライブウェル内が綺麗になれば完了です。

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◎注意点
本製品『クイックストップ』は止血剤であり、輸血剤ではございません。
魚の血液量はおよそ64ml/kgであり、致死量を超える出血量(※2)に対しての効果はございませんのでご注意ください。
(※2)およそ20ml/kg